生命誌について
2026.09.22
歴史に学ぶ
雨田祐二
生命誌126号に先生が書き始められたもの、続きがとても楽しみです。生物としてエントロピーと逆の働きは情報がもたらすもの。人間としては、さまざまな教訓を通し、それを歴史として残しています。それぞれがその歴史から学び、それを背景として対話しています。どこかに正解があるのではなく、人間がともに紡いでいくところに創造があるのだろうと思います。
先人の残してくれたもの、ちゃんと受け止めてよい形で引き継ぎたいと思います。
対話といえば、このサイトに投稿することによって交流できることが楽しいです。
2026.09.23
1. 中村桂子(名誉館長)
雨田様
「情報の生命誌」に関心をお持ちいただきありがとうございます。AIブームの中で「情報はそもそも生命と共に生まれたもの」という基本を忘れてはいけないと思い、みんなと一緒に考え始めました。楽しい作業ですが、難しいテーマでもありますので、応援をお願いいたします。
「いのち」などには何の関心もなく、力とお金だけに価値を認める人々(すべてdeal)にただ付いていくのは嫌なので。
中村桂子

