カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 小田広樹 今、クモが熱い 新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が本格化している。接種に使用されているワクチンはファイザー社製とモデルナ社製の2種類、いずれも「mRNA」ワクチンとして分類される。ウイルスの遺伝情報を基に短... 2021.06.01 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 植物って何だろう 法然院の梶田真章管主(敬称が間違っていたらごめんなさい)が、書いていらっしゃいました。「今年は、私が当院をお預かりした1984年以降では最も椿の花の数が多い春になりました」と。法然院と言えば、中庭の三... 2021.06.01 表現スタッフ日記 村田英克 生きものから生きものへと 今年も梅か桜かと、見る間に開くもみじ葉の、日陰に響く夏の音連れ。と、ここまで七五調でがんばりました。いま春も盛りです。 愚息の通う保育園では毎年4月に、ヒヨコ組(0歳)→カニ組(1... 2021.05.14 ラボ日記 変わったものを観察する 私の研究分野である理論生物学において、生命現象の本質をとらえる観察眼を養うことは大切です。私は観察眼を養うために、(最近はまた外出自粛の流れになっていますが)野外観察を良くします。この時、私は周りと比... 2021.05.14 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 〈あわい〉は〈あう〉という動詞から 「私たち」という切り口で考え始めてから、以前教えていただいたことの意味がよく分かったと思える例が次々と出てきます。今日は、哲学者の坂部恵さんです。たくさんのことを教えていただいたので先生なのですが、同... 2021.05.14 表現スタッフ日記 室園純子 桜と自治会とミミズ 昨年に続いて、JT医薬総合研究所の「桜の通り抜け」は中止となりましたが、桜はいつもどおりに咲き、生命誌研究館にも束の間の賑わいをもたらしてくれました。 今年は桜の木の下でシートを敷いて宴会、とい... 2021.04.15 ラボ日記 尾崎 克久 アクセス急増という残念なお知らせ 今年1月のある日、「カマキリは積雪量を予測していない」という過去のラボ日記にたくさんのアクセスがあったという“残念な”報告を受けました。たくさんのコンテンツがある当館のウェブ... 2021.04.15 昆虫食性進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 内容の理解を超える共振 読むという行為は面白いもので、その時自分が何を考え、何を求めているかによって見えてくるものが違ってきます。最近は「私たち」意識を持っていますので、以前とはちょっと違うものに眼が行きます。 &nb... 2021.04.15 表現スタッフ日記 平川美夏 脱プラしました。 季刊生命誌105号、お手元にとどきましたでしょうか。プラスチックフィルムの袋をやめて、紙封筒にしました。実は制作費は跳ね上がっていますが、ここはどうしても乗り越えたいと決めました。 生きもの... 2021.04.01 ラボ日記 橋本主税 高校生との研究活動 〜その後〜 昨年のラボ日記にも書きましたが、現在プラナリアを用いて高校生との研究活動を進めています。研究の面白さを体感していただきたい、論理的な思考の方法論を知って欲しいという目的で高校の先生と打ち合わせをしつつ... 2021.04.01 形態形成研究室 3233343536 2019年11月以前のアーカイブ