募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 その他 うりちゃん 温暖化と戦争 千葉県や東京都、石川県や富山県、そして福井県、青森県と立て続けの豪雨災害。海外では、ネパールと中国の国境付近で氷河崩壊による大規模な土石流。多くの人命が奪われ暮らしが無残に破壊されました。今まで熱中症対策しか言わなかったテレビのニュースでも、それらの原因が地球温暖化に伴う異常気象によるものだと伝えて... 2026.09.02 中村桂子(名誉館長) うりちゃん様 お書き下さったことは喫緊の課題ですね。温暖化対策を進めるリーダーが必要ということはその通りです。これは、政治、経済、教育・・・すべてに関わりますので、国のリーダー、つまり大統領や首相... 2026.09.03 その他 そら 自然の一部 こんにちは。 繰り返される自然災害を目にして、やりきれない思いを抱えています。 命も財産も...たいへんな被害のニュースに愕然とします。 誠実に、一生懸命に働いてきた農家の方々が、泥水に使ってしまった稲や農機具を目にして「もう、離農かなあ。普段だって赤字なのに、やっていけないよなあ」と... 2026.09.01 中村桂子(名誉館長) そら様 「誠実な方、自然と共に懸命に生きている方たちが安心してお仕事できる世の中になって欲しい!」。そうですよね。私も心からそう思います。戦争の方を向いている方たちには退いていただいて(そうしない... 2026.09.04 生命誌について 雨田祐二 40億年かけてできてきたシステム 小学校国語では、6年生で説明文を読み、書くことを論理的であるかを視点として学びます。演繹と帰納の基礎です。その題材として、ある教科書では、「笑うから楽しい」、「時計の時間と心の時間」「情報 主張と事例」という教材を使います。技術的な学びだけでなく、この時期の子供達に考えてほしい内容になっています。... 2026.09.01 中村桂子(名誉館長) 雨田裕二様 先生でいらっしゃるのでしょうか。6年生が、「時計の時間と心の時間」について考えているというお話いいですね。ここからいろいろなことが考えられますから。最近、急ぎすぎ、急がせすぎです。しか... 2026.09.03 その他 丹藤由希子 情報のバランス 生きものにとっての情報(体の外側の情報)とは何かを考えてみると、そもそもは鳴き声やフェロモンなど、生きるために必要なものだったように思います。一方、人間が今までに編み出してきた様々な情報は、生きるために必要か否かの範疇を超えているように思われます。これらの情報のほとんどが視覚情報に頼っていることも特... 2026.08.25 中村桂子(名誉館長) 玉利智子さま そうですね。今情報と聞くと反射的に0,1が頭に浮かびます。でも、それは機械情報であり、本来情報は生命情報だというところから考えませんかというのが、生命誌からの提案です。 生命情報... 2026.09.03 他2件コメントあり その他 タイガ キアゲハが柑橘の葉を食べました 趣味で庭に蝶を呼んでいます。 庭にはイタリアンパセリと柑橘を並べて置いてあり、キアゲハはたまにしか来てくれませんが、アゲハは毎年来てくれます。 食草のことについてはよく知っているつもりですが、アゲハがセリを食べたり、キアゲハが柑橘を食べないかと研究目線で見ていたら、ある日キアゲハが柑橘を食べ... 2026.08.18 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) >はなこさま 予想外の場所で前蛹を見つけられたときは、驚きと喜びが混ざったお気持ちだったのではないかと想像しております。 ナミアゲハの幼虫は、蛹になる準備の段階になると、下痢状の糞をしておなかの中... 2026.08.25 他2件コメントあり その他 うりちゃん 終戦の日に 新聞のコラムに、詩人の石垣りんさんの「雪崩のとき」が取り上げられていました。長くなりますが新聞では省略されていた部分も加えて紹介します。〈人は/その時が来たのだ、という/雪崩のおこるのは/雪崩の季節がきたため、と/武装を捨てた頃の/あの永世の誓いや心の平静/世界の国々の権力や争いをそとにした/つつま... 2026.08.18 中村桂子(名誉館長) うりちゃん様 とても大事なご指摘です。自分の頭でよく考え、人として納得のいく言葉を語り、行動するのが生きるということです。そう考えたら、石垣さんがここで示している「しかたがない」は、自分を生きると... 2026.08.18 123 2019年11月以前のアーカイブ