募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 研究 うりちゃん ジャコウアゲハの蛹化について 飼育中のジャコウアゲハ幼虫が前蛹になりました。でも最低気温が0℃近くになる朝晩の寒さで4個体が蛹になりません。それで帯糸を切って腹部の先端の固定を外して室内に入れました。ティッシュペーパーや軍手の上に転がしておくと、翌日には全て蛹になりました。さて、暖かい室内に入れた蛹をどうやって寒い屋外に出すか迷... 2025.11.24 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) サナギの翅の部分が黒くなっている個体がいるとのこと、羽化が近いサインなのか、別の要因なのか、とても気になるところかと思いますが、部分的に黒っぽくなった蛹は時々観察されます。 ご質問いただいた「寒... 2025.12.17 他2件コメントあり その他 モンシロチョウ モンシロチョウの越冬について 検索からご意見をいただきたく書き込ませていただきます。 大根菜にモンシロチョウの幼虫がおりキャベツを食べさせてみたところ、脱皮をし2cm程度になりました。 昨日から気温差が10度-5度と寒く活動気温が15-25度とあったのでエアコンなどで20度にしていたところ先ほど脱皮した次第です。 ところが... 2025.11.19 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) 現在はまだ暖かい部屋で育て、蛹(サナギ)になってから様子を見て判断するのが最善ではないかと思います。 餌を食べているのでしたら、まだ幼虫ですので、エアコンの効いた部屋(20度前後)のままにしてあ... 2025.11.21 その他 すず木 いつも楽しみに拝見してます 中村桂子様 はじめてメールさせて頂きます。 私は横浜のとある有料老人ホームで 介護職員として勤務している50代のものです。 施設では図書コーナーがあり、そこで柳澤桂子先生の本をご利用者に向けて若輩者ながら高齢者さん達にリコメンドさせていただいてます。 柳澤桂子先生とは何の関係もないのですが... 2025.11.13 中村桂子(名誉館長) すず木さま 初めてのメールありがとうございます。 柳澤さんは、年齢もほぼ同じ、若い頃同じ研究所で過ごした仲間です。名前が同じなので時々間違えられることもあるのですが、あちらはしっかりしていらっし... 2025.11.15 生命誌について ゆきこ 種から 先生、雲仙にいらしてたんですね、びっくりしました。 私は、雲仙普賢岳を毎日眺めながら出勤し、保育室や園庭から、毎日変化する山を見て、ただただ飽きる事なく、自然の凄さを感じる日々。恵まれてるなぁと日々過ごしてます。 雲仙市に、長年、種をとりながら野菜を作る農家さんがいらっしゃいます。その方の本を読... 2025.11.09 中村桂子(名誉館長) さいちゃん様 私にとってのスローライフは、「生きもの時間で行動する」ということです。何でも効率で考え、タイパだコスパだと言わないこと。千成瓢箪やオオカマキリとの時間はスローライフです。実は、スロー... 2025.11.15 他2件コメントあり 生命誌について ゆきこ あなたの手 5、6年前、高校生に平和教育として被爆者の先生の講話を配信で聴きました。 (あなたの手は、何に使いますか)と問われていました。この問いかけがきっかけで、私は被爆体験を語り継ぐ朗読ボランティアに入りました。フェイクニュースの広がり、物事の解釈が自分本位になる事が多くなる中、本当に起こった事実まで無く... 2025.11.09 中村桂子(名誉館長) ゆきこ様 被曝なさった方の声に耳を傾けること大事ですね。トランプ大統領の傍らにある鞄を開いてスイッチを押すのも手ですから。地震や台風は起こさないということはできませんが、戦争は、私たち一人一人がし... 2025.11.11 その他 あまたく 教えて! ナミアゲハの食草と生育について ナミアゲハの食草がない環境で、幼虫4匹を確認、そのうち1匹は越冬蛹となりました。湾岸マンションの15階のベランダで周囲に柑橘系の食物はありません。8月終わりに蝶がベランダを飛んでいるを確認し、その数日後に羽を広げて死んでいました。9月初旬に幼虫4匹まで確認し、中旬に1匹、壁で蛹になっていました。ベ... 2025.11.05 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) お話を読ませていただき、その蝶と幼虫はナミアゲハではなく、「キアゲハ」だった可能性が高いと思いました。 ナミアゲハ(アゲハチョウ)の幼虫は柑橘類(ミカン科)の葉を食べますが、キアゲハの幼虫はセリ... 2025.11.11 1234 2019年11月以前のアーカイブ