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2023.01.12

お米を作ってみる

参照記事「研究館より」

こうちゃん

柴田昌平監督の映画“百姓の百の声”を見ました。

この映画に出演されている十数組の農家の中で コメ・リンゴ
農家の薄井勝利さんは“自然の観察こそがもっとも大事”と
言い どんな悪条件の年でも見事に実らせています。
薄井さんの原点は、高校生の頃から今まで約70年続けている
バケツを使ったイネの栽培実験。
イネが健康に育つための栽培法を究めておられます。

そこで思い出したのが、子供達が小さかったころ 新聞に
九州大学で古代米の研究をされている先生の記事があり
希望者に種を送りますとありましたので 早速依頼しますと
赤米や黒米の種とJA全中のバケツ稲づくりコンテストの
親子で挑戦・バケツ稲づくり観察ノートという手引きを入れて下さり 子供達といっしょに3年程作っていました。

このコンテストは今どうなっているのかなと思い
HPをたたいてみると、2018年の記事で、体験者が
1000万人超え・・・とありましたので 保育園・幼稚園・小学校など  子供達への“小さな田んぼ体験”が着実に進んでいるようです。

その気になれば誰にでもできる 生活の原点となる活動は
マスコミなどでも広く報道してほしいですね。

2023.01.12

1. 中村桂子(名誉館長)

こうちゃん様 
 映画は見ていませんが、薄井さんのことは以前読んだことがあります。
どんな年にもよい収穫にするには、その時のイネやリンゴの樹をよく見ることだというのは当たり前のようで重みのある言葉ですね。稲の栽培の体験も学ぶこと多いでしょう。このような話からは穏やかな日々がイメージできていいなと思います。争いとは遠い日々です。この道を歩きたいですね。
                     中村桂子

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