生命誌の広場

みなさんからのご意見

中村桂子のちょっと一言

百歳の細胞

投稿日:2018.06.06 ニックネーム:やっちゃん

百歳を超えて生き生きと活動されていた方たちに共通していることは、次の目標にワクワクしながら取り組まれている姿でした。このワクワク感は、皆さん共通の事なのでしょうが、私には「細胞が喜んでいる」と感じられます。生きものとしての感覚なのかな、とも思います。喜びを全身で表現することやメロディーに耳を傾けるなど外の世界とのつながりを意識することは歩き始めた頃からの身体感覚として備わっているようです。誰に教えられたものでもない、自然に備わっているように思えるものを、長寿者と乳幼児のどちらにも感じます。これは細胞の記録でしょうか?

お返事

投稿日:2018.06.12 名前:中村桂子館長

私が喜こんでいる時には私の細胞も喜こんでいるだろう。そんな感覚は確かにありますね。最近は、コンピュータでつくられる仮想の世界がどんどん派手で賑やかになってきていますが、私はどうもそれが苦手でやはり現実がよいなと思っています。

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