生命誌の広場

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季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.06.07 ニックネーム:宮沢賢治の会

神戸宮沢賢治の会の会員です。私達は有志で白つめくさという影絵劇団をつくり、神戸市内の児童施設などで、賢治の童話を影絵劇にして、上演しています。生命誌の記事は賢治の希求した科学と人間の幸福を目指す方向と一致するものとして、いつも専門に研究する先生方の学問成果を興味をもって読ませていただいています。機会があれば、館で影絵を上演する機会があればとも思います。

お返事

投稿日:2018.06.07 名前:中村桂子館長

生命誌の映像、「水と風と生きものと」でも宮澤賢治と生命誌のつながりを探っています。この映画の短編を館内で上映していますので観にいらして下さい。

お返事

投稿日:2018.06.28 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・村田

「小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。」コメントを拝見して『やまなし』の冒頭の一節を思い浮かべました。影絵という表現には不思議な魅力がありますね。賢治の童話には、科学への信頼と、自然への恐れが、幸せに共存しています。「サウイフモノニ ワタシハナリタイ」と生命誌としては思います。

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