募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 研究 虫好き少年 アゲハチョウが⋯ ベランダにナミアゲハ(終齢幼虫)が来たのですが、 歩き回ってばかり ようやく棒にくっついたのですが、 家に帰ってくるとひっくり返ってピクピク動くような動きをしていました 今ビンにティッシュをつめているんです どうすればいいですか? また、なぜこうゆうことになったのでしょうか? 2026.07.04 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) おそらく、状況からサナギになろうとして歩き回っていたのではないかと推測します。 サナギになる直前の幼虫は、まず下痢のような糞をたくさん出しておなかの中を空っぽにして、合計すると8メートルくらい歩き回... 2026.07.04 展示・映像 くるみ 細胞がからだを建築するしくみ 先日、生命誌研究館に行きました。細胞がからだを建築するしくみを探るラボ展をゆっくりみることができました。研究は想像を超える大変さだと思いますが、蛍光染色はとてもきれいでワクワクしましたし、丁寧な文章と映像でやさしい気持ちになりました。 よく“イメージできないものは行動できない"といいます。だから、... 2026.06.30 望月アミ(表現を通して生きものを考えるセクター) 温かいコメントをありがとうございます。 「細胞がからだを建築する」というのは面白いですよね。身近なところで言うなら、私は多少の怪我なら元通りになることも不思議だなと思います。細胞は怪我の様子を高い位... 2026.06.30 その他 うりちゃん シジュウカラの言語 動物言語学者、鈴木俊貴さんの著書「僕には鳥の言葉がわかる」(小学館)を読みました。シジュウカラの持つ多様な鳴き声にはそれぞれに意味がある。例えば「ツツピー・ツツピー」は縄張り宣言、「ヒヒヒ」はタカ、「ジャージャー」はヘビ、「ヂヂヂヂ」は集まれ、「ピーツピ」は警戒しろ、などさまざまな声を使い分けて自分... 2026.06.24 中村桂子(名誉館長) うりちゃん様 鈴木さんのお仕事興味深いですね。森の中でのシジュウカラの会話を解析して、集まれ、危ないなど、生存にとって大きな意味を持つ単語、更にはその組み合わせで話し合っている様子を読んでいると、... 2026.06.28 その他 kom_sho 戦争への道を知ること 中村さんの挙げられた懐かしい歌の数々、私もよく歌いました。IMAGINEは、今でも年に一度は(概ね12月ですが)教室で生徒に紹介し、一緒に歌っています。 本当に今の日本の行く末が心配でなりません。「戦争を知る政治家がいなくなった時が心配」という田中角栄の言葉が、真に迫って危機感を煽ってきます。日本... 2026.06.17 中村桂子(名誉館長) kom_sho様 全く同じ気持ちをお持ちの方がいて下さることに感激しています。人のいのちを奪い、自然も人工も含めて大事なものを壊す行為が公然とお行われていることが不思議でなりません。折角素晴らしい... 2026.06.17 その他 市川浩司 戦争 ネット上ですが、対話観があり、ありがたし。つらぬく科学とつらねる科学があるという植物学者の本を思い出しました。 2026.06.16 やっちゃん 同感です!一人一人が大切。小さな一歩を踏み出すこと大事。 勇気をもらいました。私の一歩は‥Tシャツにメッセージを刺繍して、街を歩くこと。声をかけてくれた人と対話をすることです。 2026.07.04 他1件コメントあり 生命誌について 雨田祐二 知っているんですよね 清志郎やミスチルのカバーもとても良いですが、ジョーン・バエズさんの声はストレートに入ってきますね。 人はもう知っている。 でも繰り返してしまうのも人間の特徴なのでしょうか。 今日、運営に関わっている昆虫館の会議で 多様性の喪失と生物絶滅が加速度的に進み、 私達の生存が危ぶまれる状態にあり、... 2026.06.16 中村桂子(名誉館長) 雨田裕二様 「知っているんですよね」。そうなんです。いくら何でも分かっているはずです。いのちを無駄にすることは許されないくらい。それなのにです。自然科学博物館は社会的な問題と一番遠いところと見られ... 2026.06.17 123 2019年11月以前のアーカイブ