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季刊「生命誌」は音楽などの文化を最新の科学と同居させ、新しい知の表現を試みる冊子として、開館と同時に創刊しました。
2019年に100号を迎え、記事数は800を越えます。生命誌の本棚を巡る気持ちで自由に記事を行き来してみてください。

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“免疫”での検索結果を表示しています。(14 件の記事が該当しました)

SCIENTIST LIBRARY

しなやかに、たおやかに、樹状細胞と共に

稲葉カヨ

1950年岐阜県生まれ。1973年奈良女子大学理学部卒業。1978年京都大学理学部博士課程修了(理学博士)、京都大学理学部動物学教室助手。1992年同 助教授。1999年京都大学大学院生命科学研究科教授。2003年同 研究科長。2007年京都大学女性研究者支援センター長。2008年京都大学理事補。2013年京都大学副学長。2014年京都大学理事・副学長。

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この記事を含む季刊「生命誌」

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ゆらぐ自己と非自己―制御性T細胞の発見

坂口 志文

1951年
滋賀県生まれ
1976年
京都大学医学部医学科 卒業
京都大学大学院医学研究科 入学
1977年
愛知県がんセンター研究所実験病理部門 研究生
1980年
京都大学医学部免疫研究施設及び附属病院
輸血部 医員
1983年
京都大学医学部 博士号取得
ジョンズ・ホプキンス大学 客員研究員
1987年
スタンフォード大学 客員研究員
1989年
スクリプス研究所免疫学部 助教授
1992年
新技術事業団「さきがけ21研究」
研究員
1995年
東京都老人総合研究所免疫病理
部門 部門長
1999年
京都大学再生医科学研究所生体機能調節学分野教授
2007年
京都大学再生医科学研究所 所長
2011年
大阪大学免疫学フロンティア研究センター実験免疫学分野 教授
2013年
大阪大学 特別教授
2016年
同 特任教授

1986年
ルシル・P・マーキー生物医学賞
2003年
持田記念学術賞
2004年
ウィリアム・コーリー賞
2005年
武田医学賞
高峰記念三共賞
2007年
文部科学大臣表彰科学技術賞
2008年
上原賞
慶応医学賞
2009年
紫綬褒章
2012年
朝日賞
日本学士院賞
米国科学アカデミー外国人会員
2015年
Maharshi Sushruta Award
ガードナー国際賞
中日文化賞
トムソン・ロイター引用栄誉賞
吹田市長賞

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Anxiety(不安感)を楽しみに変え、免疫を紐解く

谷口維紹

1948年
和歌山県有田川町生まれ
1971年
東京教育大学理学部卒業
1972年
ナポリ大学理学部ナポリ海洋研究所奨励研究員
1974年
チューリッヒ大学分子生物学研究所研究助手
1978年
チューリッヒ大学大学院博士過程修了/
(財)癌研究会癌研究所生化学部研究員
1983年
(財)癌研究会癌研究所生化学部長
1984年
大阪大学細胞工学センター教授
1995年
東京大学医学部教授
2002年
米国がん学会国際問題検討委員会座長(2008年まで)
2006年
ニューヨーク大学医学部・附属教授
2012年
東京大学生産技術研究所特任教授

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自然免疫の点を線につなぐ

審良静男

1953年
大阪府生まれ
1977年
大阪大学医学部卒業
1984年
大阪大学大学院医学研究科病理系専攻博士課程修了
1985年
カリフォルニア大学バークレー校博士研究員
1987年
大阪大学細胞工学センター助手(免疫研究部門)
1995年
大阪大学細胞生体工学センター助教授
1996年
兵庫医科大学生化学講座教授
1999年
大阪大学微生物病研究所教授
2007年
大阪大学免疫学フロンティア研究センター拠点長

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死の側から生を見る分野を確立

長田重一

1949年
石川県生まれ
1977年
東京大学大学院理学系研究科博士課程修了
東京大学医科学研究所助手
チューリッヒ大学分子生物学研究所研究員
1982年
東京大学医科学研究所助手
1987年
大阪バイオサイエンス研究所分子生物学研究部部長
1995年
大阪大学大学院医学系研究科教授
2002年
大阪大学大学院生命機能研究科教授
2007年
京都大学大学院医学研究科教授

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常に問いを立て続けて—免疫・嗅覚・そして次は

坂野 仁

1947年
福井県生まれ
1971年
京都大学理学部卒業
1976年
京都大学大学院理学研究科修了。理学博士
1976年
カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員
1978年
スイス・バーゼル免疫学研究所研究員
1982年
カリフォルニア大学バークレー校助教授
1987年
同准教授
1992年
同教授
1994年
東京大学大学院理学系研究科教授

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この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」63号めぐる

地球をめぐる旅を続け、現場からの報告を送り続けてきた石さんの「循環しか将来を生きる道はない」という言葉は重みがあります。地球環境問題という文字を見ない日はないのに、地球全体がつながっているという実感をもちながら暮らす人はなかなかふえません。生物が有限の場である地球で40億年近く続いてこられたのは、「めぐる」を基本にしてきたからであり、人間は生きものという感覚に基づく社会づくりの提案を続けなければならないと改めて感じました。リサーチで示された、土壌微生物と土壌動物が地上と地下の間で物質をめぐらせるしくみはみごとで、人間が農業で壊す土を作り直し続けてくれるありがたさがわかります。ミミズはダーウィンも高く評価したのを思い出します。BRHをめぐる研究は、昆虫進化です。オサムシに始まり、現在は昆虫全体の進化を系統解析で追う蘇研究室。発生の比較から進化を追う町田さんの研究は、まさに生命誌を描き出すみごとな成果で、今後も協力をお願いし、面白い結果を出して行きたいと思います。サイエンティスト・ライブラリーは、「考える人」という印象の強い坂野仁さん。一流の免疫学者であることを捨てて神経科学にとび込み、嗅覚で独自の成果をあげた今、また何を考えているのか。常に動いているのが魅力です。(中村桂子)

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研究の真髄を医療へ

岸本 忠三

1939年
大阪府生まれ
1964年
大阪大学医学部卒業
1969年
大阪大学大学院医学研究科修了医学博士
1970年
米国ジョーンズ・ホプキンス大学、リサーチフェロー、客員助教授
1974年
大阪大学医学部助手
1979年
大阪大学医学部教授
1983年
大阪大学細胞工学センター教授
1991年
大阪大学医学部教授
1997年
大阪大学総長
2003年
大阪大学大学院生命機能研究科教授

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免疫のしくみに魅せられて -何ごとにも主体的に挑む

本庶佑

1942年
京都市生まれ
1971年
京都大学大学院医学研究科 生理系専攻修了
1971年
米国カ-ネギ-研究所発生学部門 客員研究員
1973年
米国NIH 客員研究員
1974年
東京大学医学部助手
1979年
大阪大学医学部教授
1984年
京都大学医学部教授
1988年
京都大学遺伝子実験施設、施設長
1996年 ~ 2000年
京都大学大学院医学研究科長・医学部長

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免疫とアレルギーのしくみを探る ~常識に合わない現象には未知の真実がある

石坂公成

1925 年、東京都生まれ。
48 年、東京大学医学部卒業。
53 ~ 62 年、国立予防衛生研究所免疫血清室長。
57 ~ 59 年、カリフォルニア工科大学化学部研究員。
63 ~ 70 年、小児喘息研究所(デンバー)免疫部長。
70 ~ 80 年、ジョンス・ホプキンス大学医学部教授。
74 ~ 80 年、京都大学医学部教授兼任。
81 ~ 89 年、ジョンス・ホプキンス大学免疫学部長。
89 ~ 96 年、ラホイヤアレルギー免疫研究所所長・カリフォルニア大学内科教授。

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    季刊「生命誌」に掲載された記事のうち、
    多様な分野の専門家との語り合い(TALK)研究者のインタビュー(Scientist Library)の記事が読めます。
    さまざまな視点を重ねて記事を観ることで、生命誌の活動の広がりと、つながりがみえてきます。

    オンライン開催 催しのご案内

    シンポジウム

    6/4(土)13:00〜16:30

    虫の会 コケ食昆虫の自然史 〜生物の暮らしをたずねる旅〜