募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 その他 ハナ 時期遅れのナミアゲハについて 1/13に枯れはてて葉も大して残ってないヘンルーダにポツンといた小さい終齢幼虫を保護しました。 1/19に蛹化したので、そろそろ冷蔵庫の野菜室で越冬させようと思ってます。 ちょっと気になるのが、通常越冬は90~120日だと認識してるのですが、1月に蛹化したこの子も同じように90日~120日待っ... 2026.01.27 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) 1月の真冬に蛹になったとのこと、命を繋ごうとする幼虫の生命力には驚かされますね。 冷蔵庫から出すタイミングは、「充分な寒さを経験させてから」が回答になります。 越冬休眠の仕組みと解除のタイ... 2026.01.28 研究 青木 聡 ジャコウアゲハの人工飼料飼育について教えてください。 尾崎先生 突然の投稿になり、申し訳ありません。アゲハ蝶類の自由研究をして3年目になります。庭に「蝶ドーム」を設置し、離れの自室では温度・湿度管理をしながら幼虫の飼育を行い、「ジャコウアゲハの蛹化成長カーブ」について研究をする中学1年生です。蛹化する1週間前の糞量・自重量を取得し整理してみると、自... 2026.01.25 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) 「ジャコウアゲハの蛹化成長カーブ」を研究し、摂食量と成虫の開翅長の関係まで考察されているとのこと、非常にレベルの高い研究で驚きました。自重量を超える摂食量のデータなどは、まさに実証的な素晴らしい成果で... 2026.01.28 その他 ロイキング アゲハ蝶の蛹が1月に羽化した原因 いつもアゲハ蝶について困ったらこちらの情報を参考にさせていただいています 昨年から越冬蛹と思っていたのにこの1月に蝶になってしまい、何がいけなかったのか知りたくてご質問させていただきます 東京の調布で5年前からベランダの山椒の木にナミアゲハが来て、なるべく手をかけず自然に近い状態で見守って... 2026.01.23 ロイキング 尾崎先生、丁寧なご回答感謝いたします。 アゲハ蝶の生命の営みは驚きと本当に尊いものだといつも思います これからも自然界のアゲハ蝶の偉大さを考えながら自分なりに関わっていきたいと思います あり... 2026.01.31 他1件コメントあり 生命誌について Amy 考える力 こんにちは。とても興味深く読ませていただきました。AIが日常に取り入れられ、分からないことは聞けばすぐに模範解答が得られる今日において、本来人間の持つ考える力、想像する力を現代の子供達はどう育んでいくのか。 カーソンの高速道路でない「もう一つの道」は、生きものである人間としての「本来の道」であると... 2026.01.23 中村桂子(名誉館長) Amy様 生きものとして生きる「本来の道」が子育てでも考えられるというお考えその通りだと思います。 今日は、中学1年生に、人間は生きものという生命誌の考え方を活かして、これからの社会を暮らしや... 2026.01.24 生命誌について てるてる 内なる自然 桂子先生のおっしゃる内なる自然に耳を澄ますという発想「愛でる」という表現の温かい気持ちに触れて年頭嬉しい気持ちになりました。ありがとうございます。内なる自然に耳を澄まし、そしてたくさんの仲間と一緒にそれを言葉にしていくことが大切だと思います。この一年の課題をいただきました。 2026.01.17 中村桂子(名誉館長) てるてる様 「内なる自然」に注目して下さってありがとうございます。いわゆる自然破壊、つまり外の自然破壊については関心が高まっています。気候変動とそれに伴うさまざまな災害を知れば、考えずにはいられま... 2026.01.22 その他 はるひなた 生命とは はじめまして、こんにちは。 2月に来館する予定ですが、フライングでお便りします。 去年、『日本の「食」が危ない!』を図書館で借りて、この生命誌研究館を知りました。私は生きものであること、トイレの水は飲める水を使用している、忘れません。 名誉館長に直接お話を伺いたかったけれど、ここに記し... 2026.01.15 中村桂子(名誉館長) はるひなた様 本をお読みいただきありがとうございます。 「いのちは大切」と言いながら、生きるためには多くの生きもののいのちを必要とすることの矛盾は解決できるものではなく、そこにい続けながら、どの... 2026.01.15 123 2019年11月以前のアーカイブ