募集は終了しました。投稿作品一覧はこちら カテゴリで絞り込む すべて 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 カテゴリで絞り込む 生命誌について 研究 季刊誌 展示・映像 その他 その他 ちむちむまー アゲハチョウの幼虫について アゲハチョウの観察用に4年前位からヘンルーダの植木鉢があります。いま7、8匹育っています。大きさは様々で、黒い幼虫もいれば終齢の幼虫もいます。 今朝、様子をみるとどれも同じ様子なのですが、体はシワが多く、脱糞して仰向けになりながら繋がっていて、どれも弱っているようです。 今朝は晴れていますが、と... 2026.10.07 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) 研究用に飼育しているアゲハチョウの幼虫でも、稀に同じように、体にしわが寄って元気がなくなり、そのまま死亡してしまう個体が見られることがあります。 我々の経験では、特に初齢幼虫の時期に餌への食いつ... 2026.10.07 生命誌について おちゃ吉 野鳥観察の市民科学に参画している私 宇宙誌から地球誌、生物誌、人間誌へと続く流れを読み、市民科学のことを考えました。 私は野鳥観察を続け、eBirdへの投稿が140日を超えました。記録するのは、声と姿の両方で確認できた種だけです。一日の記録は小さなものですが、毎日重ねると、自分が同じ林の中の生きものとして、季節や鳥の移ろいを「内から... 2026.10.02 中村桂子(名誉館長) おちゃ吉様 早速の反応ありがとうございます。 野鳥観察を、小さな積み重ねが、自然の本質を教えてくれると思いながら続けていらっしゃること素晴らしいですね。近くの野鳥愛好家をリーダーとする観察に時々... 2026.10.02 その他 たく 排泄 飛んでも下に落ちてしまう雌のナミアゲハのことでお尋ねします。何回もきばってがんばっているのですが排泄ができずにいます。餌はポカリスエットをうすめてあげていました。何かしてあげられることはないでしょうか。よろしくお願いします。 2026.09.30 尾崎克久(昆虫食性進化研究室) とてもよく観察されていますね。黒い点だけで寄生と断定することはできませんが、「円形の穴があり、その周囲が黒くにじんでいる」という状態なら、ヤドリバエ類などの寄生を疑うのは自然だと思います。 結論... 2026.10.06 他2件コメントあり その他 くるみ AIは幽霊を想像できるのかな? 初夏、中村先生がAIや情報についてご投稿されたときから、時間があるときに少しずつ考えたり、知るようになりました。 そしてあるとき疑問が生まれました。 アニミズム、それから亡霊、幽霊のようなものはほとんど人の歴史と一緒にありますが、AIには情報として知っていても、人間のように想像することはできるの... 2026.09.24 中村桂子(名誉館長) くるみ様 素晴らしい。そんな風にあれこれ考えることが大事だと思って書きましたので、嬉しいです。 幽霊について質問したらAIは、そんなもの知りませんとはいわず、答えると思います。かなり雄弁に。なぜ... 2026.09.25 生命誌について 雨田祐二 歴史に学ぶ 生命誌126号に先生が書き始められたもの、続きがとても楽しみです。生物としてエントロピーと逆の働きは情報がもたらすもの。人間としては、さまざまな教訓を通し、それを歴史として残しています。それぞれがその歴史から学び、それを背景として対話しています。どこかに正解があるのではなく、人間がともに紡いでいくと... 2026.09.22 中村桂子(名誉館長) 雨田様 「情報の生命誌」に関心をお持ちいただきありがとうございます。AIブームの中で「情報はそもそも生命と共に生まれたもの」という基本を忘れてはいけないと思い、みんなと一緒に考え始めました。楽しい... 2026.09.23 生命誌について やっちゃん 耳をすませば聞こえてくる生命の声 街中の雑踏で聞こえてくる誰かの声にふと目を上に向けると、巨大ディスプレイに映し出される映像が自分に迫ってくるように見えて立ち止まることが増えました。 都会ではこのように一方的に垂れ流される言葉が氾濫しています。意味を理解しようにも、あまりのスピードで流れ去って行くので、よくわからないまま立ち去るこ... 2026.09.21 中村桂子(名誉館長) やっちゃん様 生命誌を通して私たちの未来への希望を語って下さり、胸が熱くなりました。変てこなところはいろいろあるけれど、でもとても魅力的な人間という存在がこれからもこの地球で生き続けていくことが、... 2026.09.29 他2件コメントあり 123 2019年11月以前のアーカイブ