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エルマー・バイオヒストリーの冒険 -鳥になったリュウ

生命誌版「エルマーのぼうけん」。
エルマーがさまざまな動物に出会いながら進化をたどります。

2Fギャラリー

ルース・スタイルス・ガネット作の「エルマーのぼうけん」は、主人公のエルマー・エレベーターが動物たちに捕らえられている子どものリュウを助けて空を飛ぶ、世界中の子どもに大人気の童話です。
生命誌版「エルマーのぼうけん」は、エルマー・バイオヒストリーがどうぶつ島の自然を背景に、クジラやサイ、ライオン、ゴリラなどさまざまな動物に出会いながら進化をたどります。ジオラマで示された原作と重ね合わせながら、エルマーと一緒に生命誌の冒険に出かけましょう。

みどころ01

エルマー・バイオヒストリー

主人公は、エルマー・バイオヒストリーという少年。バイオヒストリー(Biohistory)、つまり生命誌です。空を飛んでみたいと思っているエルマーは、物知りの猫に教わって、どうぶつ島でさまざまな動物に出会いながら進化をたどり、たった一頭残っていた恐竜を助けます。そして一緒に空を飛ぶのです。

みどころ02

「エルマーのぼうけん」のジオラマ

ひときわ目を引くかわいらしいエルマーと動物たち。生命誌研究館の初代館長、岡田節人の瑛夫人が制作されたジオラマです。原作者もお気に入りの見事なジオラマが、あなたをエルマー・バイオヒストリーとの冒険に誘います。

みどころ03

動物の進化を考えよう

展示では、脊椎動物の祖先が魚から両生類、は虫類、ほ乳類へと進化する生命誌の物語が読みとれます。は虫類の一つである恐竜から鳥への進化も見られます。1億年ほど前から現在までの間に起きた動物たちの進化の物語です。