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季刊「生命誌」は音楽などの文化を最新の科学と同居させ、新しい知の表現を試みる冊子として、開館と同時に創刊しました。
2019年に100号を迎え、記事数は800を越えます。生命誌の本棚を巡る気持ちで自由に記事を行き来してみてください。

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“脳”での検索結果を表示しています。(39 件の記事が該当しました)

SCIENTIST LIBRARY

分子から脳の科学へ

三品 昌美

1947年滋賀県生まれ。1971年京都大学工学部工業化学科卒業。1976年京都大学工学研究科博士課程単位修得退学(1977年 工学博士)。1977年日本学術振興会 奨励研究員。1978年エアランゲン・ニュルンベルク大学生化学研究所 研究員。1980年チューリヒ大学分子生物学研究所 研究員。1981年京都大学医学部 助手(同年7月 助教授)。1990年新潟大学脳研究所 教授。1993年東京大学医学部 教授。1997年東京大学大学院医学系研究科 教授。2012年立命館大学総合科学技術研究機構 客員教授。東京大学 名誉教授。2013年立命館大学総合科学技術研究機構 教授。

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RESEARCH

飢えからからだを守る脳の神経回路

中村佳子

京都大学大学院薬学研究科博士後期課程単位認定後退学。博士(医学)。米国 Oregon Health and Science University 及び京都大学生命科学系キャリアパス形成ユニットにてポストドクトラルフェローを経た後、名古屋大学大学院医学系研究科統合生理学助教。

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この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」94号和 | なごむ・やわらぐ・あえる・のどまる

今年の夏は猛暑日が続き各地が豪雨に見舞われました。朝顔や花火と共に暑さを楽しむのが日本の夏ですのに、自然が荒々しくなっています。自然の本質を知り上手なつき合い方を見出す科学の役割を見直したいと思い、大栗先生に基本を伺いました。新しい問いを探し、新しい解き方を探る喜びから自然を大切に思う気持を育てていく。自然もそんな人間には優しくしてくれそうな気がします。

リサーチは脊椎動物、私たちです。飢えへの対処、動脈と静脈の並走という日常から生き方の基本がわかり面白いです。日常と言えば、イモリのレンズ再生を自宅の水槽で続け、お得意の絵で表現なさる江口先生、研究者としてすてきですね。

お天気同様、人間社会も和む、和らぐ、和まるではありません。とくに気になるのが、言葉が大切にされないことです。M・エンデ作『モモ』の主人公モモは聞き上手、それで社会が和みました。聞き上手の集まる社会、それが「和」かもしれません。先回、ホームページの「生命誌の広場」にたくさんお言葉をいただきありがとうございました。よく聞くことをお約束しますので、今回もお願いします。

2017年9月1日 中村 桂子

RESEARCH

睡眠の進化を語る細胞の発見

林悠

2008年東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程修了。理化学研究所脳科学総合研究センター研究員(糸原重美チーム)、筑波大学 国際統合睡眠医科学研究機構 若手フェロー、助教を経て、2016年より同大学准教授。
写真:研究室のメンバーと(筆者:前列中央)

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SCIENTIST LIBRARY

大腸菌から霊長類へ、進化し続ける脳と私

山森哲雄

1950年
富山県生まれ
1969年
京都大学理学部入学
1974年
京都大学大学院理学研究科入学
1981年
コロラド大学研究員
1986年
カリフォルニア工科大学研究員
1991年
理化学研究所フロンティア研究員
1994年
基礎生物学研究所教授
2015年
理化学研究所脳科学総合研究センター チームリーダー

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RESEARCH

柔軟に変わる海馬の回路

池谷裕二

1998 年東京大学大学院薬学系研究科にて博士号を取得。コロンビア大学客員研究員、JSTさきがけ研究員などを経て、東京大学大学院薬学系研究科准教授。同大学総合文化研究科連携准教授。

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RESEARCH

小鳥がさえずるとき脳内では何が起こっている? 

和多和宏

2003年東京医科歯科大学大学院修了(医学博士)。米国デューク大学医療センター神経生物部門リサーチアソシエイト、北海道大学大学院先端生命科学研究院准教授を経て、2011年より同大学理学研究院准教授。

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TALK

カオスで探る生きものらしさ

津田一郎 × 中村桂子

1953年岡山県生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。現在、北海道大学電子科学研究所教授。「科学する精神」と「近代を超えること」を実践するために、最適の場として脳の解明を選んだ数学者。著書に『カオス的脳観』『ダイナミックな脳−カオス的解釈』ほか。

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この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」65号編む

子どもの頃、編みものが好きでした。母がセーターを編んだ残り糸を貰って靴下を編むのです。今思うと、一次元の糸が三次元の形を作っていくのが楽しかったのだろうなと思います。対談のお相手津田さんのカオスの数学というとんでもなく難しいテーマも、きっと編み上げられたものなので、編みものをほどくつもりで解きほぐせないかと思っています。カオスの基本テーマである「時間」は生命誌には不可欠ですから。

リサーチは、人気者の粘菌です。飢餓になるとアメーバが集まってキノコのような形になる姿はおなじみですが、この自己組織化がどのように起きるかを解いた研究、面白いです。もう一つは、研究館の人気者のオオヒメグモです。節足動物のモデル、ショウジョウバエとは違う前後軸、背腹軸の作り方が見えてきて、体の軸形成の進化を探る鍵になりそうで、これからが楽しみです。

サイエンティスト・ライブラリーは、脳研究で学士院賞を受賞なさったばかりの御子柴先生。研究はもちろん、絵画から中国の骨董まで、知的興味が溢れ出てきて話が止まらないのです。研究成果だけでなく、人間を伝えることの大切さを改めて感じました。分子から病気まで、脳という切り口であらゆる方向へ展開しています。(中村桂子)

SCIENTIST LIBRARY

俯瞰と徹底 分子から細胞、発生へ

御子柴克彦

1945年
長野県生まれ
1973年
慶応義塾大学大学院医学研究科
(生理系生理)修了,医学博士
1976年
パスツール研究所研究員
1982年
慶応義塾大学医学部助教授
1985年
大阪大学蛋白質研究所教授
1986年
国立岡崎共同研究機構
基礎生物学研究所教授(併任)
1992年
東京大学医科学研究所教授
2009年
理化学研究所脳科学総合研究
センター チームリーダー

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この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」65号編む

子どもの頃、編みものが好きでした。母がセーターを編んだ残り糸を貰って靴下を編むのです。今思うと、一次元の糸が三次元の形を作っていくのが楽しかったのだろうなと思います。対談のお相手津田さんのカオスの数学というとんでもなく難しいテーマも、きっと編み上げられたものなので、編みものをほどくつもりで解きほぐせないかと思っています。カオスの基本テーマである「時間」は生命誌には不可欠ですから。

リサーチは、人気者の粘菌です。飢餓になるとアメーバが集まってキノコのような形になる姿はおなじみですが、この自己組織化がどのように起きるかを解いた研究、面白いです。もう一つは、研究館の人気者のオオヒメグモです。節足動物のモデル、ショウジョウバエとは違う前後軸、背腹軸の作り方が見えてきて、体の軸形成の進化を探る鍵になりそうで、これからが楽しみです。

サイエンティスト・ライブラリーは、脳研究で学士院賞を受賞なさったばかりの御子柴先生。研究はもちろん、絵画から中国の骨董まで、知的興味が溢れ出てきて話が止まらないのです。研究成果だけでなく、人間を伝えることの大切さを改めて感じました。分子から病気まで、脳という切り口であらゆる方向へ展開しています。(中村桂子)

TALK

文法が生み出す人間らしさ

酒井邦嘉

1964年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。同大学医学部助手、ハーバード大学医学部リサーチフェロー、MIT言語学・哲学科客員研究員を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。生成文法理論に基づいて、言語処理の法則性を脳科学として実証する研究に取り組む。著書に『言語の脳科学』『科学者という仕事』『脳の言語地図』ほか。

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SCIENTIST LIBRARY

常に問いを立て続けて—免疫・嗅覚・そして次は

坂野 仁

1947年
福井県生まれ
1971年
京都大学理学部卒業
1976年
京都大学大学院理学研究科修了。理学博士
1976年
カリフォルニア大学サンディエゴ校研究員
1978年
スイス・バーゼル免疫学研究所研究員
1982年
カリフォルニア大学バークレー校助教授
1987年
同准教授
1992年
同教授
1994年
東京大学大学院理学系研究科教授

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季刊「生命誌」63号めぐる

地球をめぐる旅を続け、現場からの報告を送り続けてきた石さんの「循環しか将来を生きる道はない」という言葉は重みがあります。地球環境問題という文字を見ない日はないのに、地球全体がつながっているという実感をもちながら暮らす人はなかなかふえません。生物が有限の場である地球で40億年近く続いてこられたのは、「めぐる」を基本にしてきたからであり、人間は生きものという感覚に基づく社会づくりの提案を続けなければならないと改めて感じました。リサーチで示された、土壌微生物と土壌動物が地上と地下の間で物質をめぐらせるしくみはみごとで、人間が農業で壊す土を作り直し続けてくれるありがたさがわかります。ミミズはダーウィンも高く評価したのを思い出します。BRHをめぐる研究は、昆虫進化です。オサムシに始まり、現在は昆虫全体の進化を系統解析で追う蘇研究室。発生の比較から進化を追う町田さんの研究は、まさに生命誌を描き出すみごとな成果で、今後も協力をお願いし、面白い結果を出して行きたいと思います。サイエンティスト・ライブラリーは、「考える人」という印象の強い坂野仁さん。一流の免疫学者であることを捨てて神経科学にとび込み、嗅覚で独自の成果をあげた今、また何を考えているのか。常に動いているのが魅力です。(中村桂子)

TALK

脳の自己形成から人間を探る

中田力 × 中村桂子

1950年東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業。カリフォルニア大学脳神経学教授。新潟大学脳研究所統合脳機能研究センター長・教授。臨床医、脳科学研究者として国内外で活躍。fMRI技術開発の世界的権威。脳の渦理論など、独自の統合脳理論を展開する。著書に『脳の方程式 いち・たす・いち』ほか多数。

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RESEARCH

ニューロン誕生に見る細胞社会の建設現場

宮田卓樹

1994年高知医科大学大学院医学研究科博士課程単位取得退学。医学博士。日本学術振興会・海外特別研究員(コロラド大学)、大阪大学医学部助手、理化学研究所脳科学総合研究センター研究員などを経て2004年より名古屋大学大学院医学系研究科教授。

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RESEARCH

生まれてから変化する柔軟な脳

俣賀宣子

東邦大学理学部化学科卒業。薬学博士。(財)大阪バイオサイエンス研究所、東京医科歯科大学難治疾患研究所助手を経て、1997年より理化学研究所脳科学総合研究センター神経回路発達研究チーム(ヘンシュ貴雄チームリーダー)専門職研究員。

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SCIENTIST LIBRARY

新しい方法の導入で発見を

中西 重忠

1942年
岐阜県生まれ
1966年
京都大学医学部卒業
1971年
京都大学大学院医学研究科博士課程修了
米国国立衛生研究所客員研究員
1974年
京都大学医学部助教授
1981年
京都大学医学部教授
1995年
京都大学大学院医学研究科教授
1999年
京都大学大学院生命科学研究科教授
2005年
大阪バイオサイエンス研究所所長

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この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」53号生る

●始まりを考える
今年のテーマは「生る」。生まれてくること、始まりを考えるのは楽しいものです(難しくもありますが)。トークはすべての始まり、宇宙創成です。小さな宇宙からのインフレーションは見事な物語でした。その小さな宇宙は無から生まれたとか。トンネル効果という言葉で無に意味を持たせる物理学はやはりすごいですね。宇宙の構造ができるには対称性の破れ、ゆらぎが必要という話は生物につながりそうです。リサーチは、宇宙の中で生命体を生み出す惑星が誕生する話。系外惑星の観測から地球型惑星の存在の可能性が見え、探索へ向けて動き出しているとのこと。早く生命体に会いたいですね。次は、共生系が生まれる過程を実験室の中で捉えた研究。進化をこの眼で見たいという願望に答えてくれると同時に、食う・食われるの関係が共生で落ち着くという結果、それを支えるのがゆらぎであることも示唆的です。すべての話を通じて、技術が進み見えなかったものが見えてきたと実感します。サイエンティスト・ライブラリーの中西重忠さんは、京大グループの一人として活躍。実験手法の確立で独創性を出したと自信を持っておっしゃいました。方法から原理や概念へ。佐藤さんの話と並べると面白いです。

TALK

音は身体全体で感じている

大橋 力

1933年生まれ。東北大学農学部卒業。筑波大学、文部省放送教育開発センター等を経て、財団法人国際科学振興財団理事・主席研究員。文明科学研究所所長。情報環境学を提唱する。知覚を超える高周波を含む音が脳を活性化する「ハイパーソニック・エフェクト」を発見。山城祥二の名で芸能山城組を主宰する音楽家でもある。主な著書に『情報環境学』『音と文明』、アルバム『輪廻交響曲』『交響組曲AKIRA』など。

この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」49号関わる

今年のテーマは“関わる”。 “生きる”と同義語と言ってもよく、特別の視点ではないが、関わりが薄くなっている現代社会のことを考えてとりあげた。トークは“聴く”。常に全方向から入り、時間的現象である音の環境としての意味を、科学者で音楽家の大橋 力さんと語った。人類の故郷である熱帯雨林にある豊かな音の中に、聴覚でなく身体に働きかける音があり、その全体が快さをつくるというデータは納得できる。都会のマンションは音の砂漠とのこと。関わりのない場を思わせる。リサーチは、テナガザルとサンショウウオ。熱帯雨林でデュエットするサルがメロディーの中からお気に入りの部分を引き出すところが人間の赤ちゃんの言語習得に似ていて面白い。密度が高いと、頭が大きく共食いするサンショウウオが出るのだが、血縁 関係の中ではそれが見られない。何がそうさせるのだろう。サイエンティストライブラリーは大沢文夫先生。83歳の今も現役の雰囲気で、自分で考え、手を動かすことが必須と厳しい。その結果、あいまいさが生きものの本質であると見抜かれたのが面白い。エッセンスをカード、内容はこのジャーナルでという組み合わせでの発信がどこまでうまく行くか。今回表紙が変わって入りやすくなったでしょうか。ご覧下さい。

RESEARCH

柔軟な脳のはたらきを支えるアストロサイト

森田光洋

1967年生まれ。東京大学理学系大学院修士課程終了(生物化学)
1992年~1997年まで日本たばこ産業株式会社勤務。
1997年4月より東京薬科大学 生命科学部 脳神経機能学助手。

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この記事を含む季刊「生命誌」

季刊「生命誌」48号観る

“観る”の原点は子供時代の朝顔の観察だろう。動かない植物はこちらもじっと見ることになる。身近な昆虫を調べ尽くした後、日本の植物図鑑が全てを網羅し良質であることに気づいて、植物を徹底観察した塚谷少年は、遺伝子から野外、更には小説の中と、あらゆる植物の姿を観て、“形とはなにか”を考える魅力的な研究者になった。植物の研究者がもっと増えてもいいのにと思う。

リサーチは、光合成を支えるタンパク質が、逆の反応とみられる呼吸で使われるものとほぼ同じで、しかも更にエネルギーを効率よくつくる工夫が加えられているという話。立体構造をよく観たらわかった動かない植物特有の巧みさである。リサーチ二つめは脳内のニューロン以外の細胞の機能。大量に見えているのに何故か情報伝達とは無関係とされてきた細胞が、カルシウム濃度の増減によって運動・感覚などの脳機能に関わっていたのである。見えているものを見直した話である。

アートはマンダラ。見えない仏の世界を形にし、聖と美を一体化して宇宙観を表した見事さは、観ると表現を考える私たちを圧倒する。生きものをよく観て現代のマンダラを描きたいと思う。

サイエンティストライブラリーは藤澤肇さん。眼から伸びた神経が正確に視覚野につながるのは、試行錯誤の末のこと。軸索を見えるようにしたことで、伸びる軸索を誘導するタンパク質とこちらへ来てはいけないというタンパク質の組み合わせでだんだんに正確な方向に導かれることがわかった。“観る”が研究の始めで終わりと断言する。

まさにその通り。一年間「観る」をテーマにし、細かいことを知る、基本を考える、統合化するなど全てが、じっくり観るところから生まれることを実感した。

中村桂子

季刊「生命誌」に掲載された記事のうち、
多様な分野の専門家との語り合い(TALK)研究者のインタビュー(Scientist Library)の記事が読めます。
さまざまな視点を重ねて記事を観ることで、生命誌の活動の広がりと、つながりがみえてきます。

オンライン開催 催しのご案内

シンポジウム

6/4(土)13:00〜16:30

虫の会 コケ食昆虫の自然史 〜生物の暮らしをたずねる旅〜