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アーカイブ

季刊「生命誌」は音楽などの文化を最新の科学と同居させ、新しい知の表現を試みる冊子として、開館と同時に創刊しました。
2019年に100号を迎え、記事数は800を越えます。生命誌の本棚を巡る気持ちで自由に記事を行き来してみてください。

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検索結果を表示しています。(744 件の記事が該当しました)

RESEARCH

ヒレから指へ、上陸の進化史を探る

中村哲也

2007年大阪大学生命機能研究科博士課程修了。博士(理学)。日本学術振興会特別研究員(DC2, PD)、大阪大学助教の後に渡米。日本学術振興会海外特別研究員(シカゴ大学)、上原財団フェロー(シカゴ大学)、Whitman Center Fellowship (Marine Biological Laboratory)などのサポートを受け、2018年よりRutgers, The State University of New JerseyでPIとしてラボを運営(http://nakamuralab.com)。 ポスドク研究員、学生を随時募集中。海外留学で悩んでいる方もぜひご連絡ください。

RESEARCH

ライブイメージングで捉えたエンハンサーの転写制御

深谷雄志

2014年東京大学新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(生命科学)。カリフォルニア大学バークレー校博士研究員、プリンストン大学博士研究員を経た後、2018年より東京大学定量生命科学研究所生命動態研究センター講師。2014年日本学術振興会育志賞、2019年文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞。

PERSPECTIVE

生きものを形づくるゲノム

表現を通して生きものを考えるセクター

生きものを形づくるゲノム
JT生命誌研究館 表現を通して生きものを考えるセクター

TALK

生命誌の新しい展開を求めて

永田和宏×中村桂子

1947年滋賀県生まれ。京都大学理学部物理学科卒業。細胞生物学者。京都大学名誉教授。京都産業大学タンパク質動態研究所所長を経て、2020年4月よりJT生命誌研究館館長。歌人として宮中歌会始詠進歌選者、朝日歌壇選者も務める。紫綬褒章、瑞宝中綬章受章。ハンス・ノイラート科学賞受賞。歌人として『近代秀歌』『歌に私は泣くだらう 妻・河野裕子 闘病の十年』『象徴のうた』、科学者として『タンパク質の一生』『生命の内と外』など著書多数。

RESEARCH

サルの発声から見るヒトの言語の起源

香田啓貴

2001年京都大学理学部卒業。 2003年京都大学大学院理学研究科生物科学専攻修士課程終了。博士(理学)。京都大学霊長類研究所多様性保全研究分野助手を経て、2008年より同研究所認知科学研究部門助教。現在、文部科学省新学術領域「共創的コミュニケーションのための進化言語学」のメンバーとして言語成立の進化史についての妥当な仮説構築を、参画する仲間と共に取り組んでいる。

RESEARCH

ゲノム・言語・音楽からヒトの歴史を探る

松前ひろみ

2005年東海大学電子情報学部卒業。2012年東京医科歯科大学大学院 医歯学総合研究科博士課程終了。博士(医学)。自然人類学・進化生物学の分野でポスドクを経験後、2018年より東海大学医学部基礎医学系分子生命科学 助教。

RESEARCH

歴誌を見つめて ―中立進化からヤポネシアまで

斎藤成也

1957年福井県生まれ。専攻は人類進化学、ゲノム進化学。東京大学理学部生物学科卒業、テキサス大学ヒューストン校大学院修了。東京大学理学部助手などを経て国立遺伝学研究所教授、総合研究大学院大学教授(兼任)。04年木原記念財団学術賞を受賞。13年公益信託進化学振興木村資生基金より木村賞。
とびらの写真の頭骨は、琉球大学と共同で調べた自身の頭骨のCTスキャンのデータを、教え子達が3Dプリンタで立体にし、還暦のお祝いに贈ってくれたもの。

SPECIAL STORY

物理に宿る 生命の紡ぐ物理学

金子邦彦

1956年神奈川県生まれ。東京大学大学院理学系研究科修了。ロスアラモス研究所研究員、東京大学教養学部物理学教室助手、基礎科学科助教授などを経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は、カオス、非平衡現象論、理論生物物理、普遍生物学。

SPECIAL STORY

21世紀の比較発生学的世界観

倉谷 滋

1958年大阪府生まれ。京都大学理学部卒業、同大学院修士・博士課程修了。理学博士。琉球大学医学部助手、熊本大学医学部助教授、岡山大学理学部教授を経て、2002年より理化学研究所発生・再生科学総合研究センター創造的研究推進プログラム形態進化チームリーダー、2005年より同グループディレクター。現在、理化学研究所生命機能科学研究センター形態進化研究チーム、チームリーダー、兼、理化学研究所開拓研究本部倉谷形態進化研究室、主任研究員。著書に『新版・動物進化形態学』、『分節幻想』など。

SPECIAL STORY

人間の想像力を科学する

酒井 邦嘉

1964年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。同大学医学部助手、ハーバード大学医学部リサーチフェロー、MIT言語学・哲学科客員研究員を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。生成文法理論に基づいて、言語の法則性を脳科学から実証する研究に取り組む。近著に『芸術を創る脳』『科学という考え方』『チョムスキーと言語脳科学』ほか。

SCIENTIST LIBRARY

科学と日常の重ね描きを

中村桂子

1936年東京生まれ。1959年東京大学理学部化学科卒業。1964年東京大学大学院理学系研究科生物化学専攻博士課程修了(理学博士)。国立予防衛生研究所研究員。1971年三菱化成生命科学研究所社会生命科学研究室長。1981年三菱化成生命科学研究所人間・科学研究部長。1989年早稲田大学人間科学部教授。1991年日本たばこ産業経営企画部(生命誌研究館準備室)顧問。1993年JT生命誌研究館副館長。2002年JT生命誌研究館館長。

キーワード

RESEARCH

RESEARCH 01 生命誌研究のこれまでと今

尾崎克久

「本能」のしくみから「生きる」を考える

母チョウは前脚で植物の成分を“味見”し、幼虫が食べられる葉にしか卵を産みません。練習して徐々に味見がうまくなるような時間はないので、この食草認識のしくみは本能としてプログラムされ、正確に受け継がれています。本能に関わる遺伝子から産卵行動までを総合的に解明し、チョウが食草を選んでいのちを紡ぎ、変化し進化する様子を理解します。

キーワード

RESEARCH

RESEARCH 01 生命誌研究のこれまでと今

蘇智慧

多様な生きものがどのように共通祖先から生まれてきたのか

生きものの中で最も多様な昆虫類。分子データを用いて昆虫類の進化過程やオサムシの進化様式を明らかにしてきました。昆虫多様化の原動力は植物との関わり合いにあると捉え、現在イチジクとイチジクコバチをモデルに系統進化(時間軸)と相互作用(空間軸)の両側面から生きものの多様化機構を解明しています。

キーワード

RESEARCH

RESEARCH 01 生命誌研究のこれまでと今

小田広樹

ゲノムに進化の向きを見出し、物理法則で説明したい

球形の卵の中で、対称性を破る細胞の動きと細胞の話し合いで形づくられるオオヒメグモ。ゲノムの解析をもとに、細胞が話し合うしくみや細胞をつなぐ構造に進化の向きを知る手がかりを見出しています。動物進化の向きを物理法則に基づいて説明できるようになることが究極の課題です。

キーワード

RESEARCH

RESEARCH 01 生命誌研究のこれまでと今

橋本主税

ゲノムに進化の向きを見出し、物理法則で説明したい

球形の卵の中で、対称性を破る細胞の動きと細胞の話し合いで形づくられるオオヒメグモ。ゲノムの解析をもとに、細胞が話し合うしくみや細胞をつなぐ構造に進化の向きを知る手がかりを見出しています。動物進化の向きを物理法則に基づいて説明できるようになることが究極の課題です。

キーワード

RESEARCH

RESEARCH 01 生命誌研究のこれまでと今

生命誌研究26年間のあゆみ

細かく分析する機械論的な研究に対して、生きものを全体として考えるゲノムを基本に、自然の中の生きものらしさを小さな生きものに問う研究を続けてきました。技術の進歩を取り入れながら、本質を大切に新しい見方を追い求めます。

RESEARCH

RESEARCH 02 研究室再訪 生きもの研究の広がりと生命誌のこれから

吉村 崇

1996年名古屋大学大学院農学研究科博士課程中退。博士(農学)。名古屋大学大学院生命農学研究科助手、同助教授、同准教授を経て2008年より同教授。2013年より同大学トランスフォーマティブ生命分子研究所教授、自然科学研究機構基礎生物学研究所客員教授(-2019年3月)。

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RESEARCH

RESEARCH 02 研究室再訪 生きもの研究の広がりと生命誌のこれから

郷 康広

2003年京都大学大学院理学研究科生物科学専攻修了。理学博士。総合研究大学院大学博士研究員、米国ハーバード大学博士研究員、京都大学霊長類研究所助教などを経て2013年より自然科学研究機構特任准教授。現在、同機構生命創成探究センター認知ゲノム科学研究グループ特任准教授、総合研究大学大学生命科学研究科(併任)、生理学研究所認知行動発達機構研究部門(併任)。

キーワード

RESEARCH

RESEARCH 02 研究室再訪 生きもの研究の広がりと生命誌のこれから

小薮大輔

2006年京都大学総合人間学部卒業。2011年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。博士(理学)。京都大学総合博物館、チューリッヒ大学古生物学博物館ポスドク研究員、東京大学総合研究博物館特任助教を経て2018年より武蔵野美術大学造形学部教養文化・学芸員課程研究室准教授、京都大学東南アジア地域研究研究所環境共生部門連携准教授。平成28年度文部科学大臣表彰若手科学者賞受賞。

TALK

自然の書をめくり恐竜の「生きる」をたずねる

小林快次×中村桂子

1971年福井県生まれ。1995年米ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年米サザンメソジスト大学地球学科、博士号取得。現在、北海道大学総合博物館准教授。大阪大学総合学術博物館招聘准教授。著書に『ぼくは恐竜探険家!』『恐竜は滅んでいない』『恐竜時代Ⅰ』ほか監修多数。

季刊「生命誌」に掲載された記事のうち、
多様な分野の専門家との語り合い(TALK)研究者のインタビュー(Scientist Library)の記事が読めます。
さまざまな視点を重ねて記事を観ることで、生命誌の活動の広がりと、つながりがみえてきます。

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