生命誌の広場

生命誌は“生命“を基本に置き、最先端の生命科学の知見に基づき、「生きる」について考えています。このホームページを読んで思ったこと、研究館の活動について、みなで語り合う場を設けました。いろいろな方の考えを出し合ってこれからの生命誌につなげていきたいと思います。あなたの考えをお聞かせ下さい。

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みなさんからのご意見

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:ひろし

もう、10数年来、まだ私が動物園で働いていた頃に読んだリチャード・ドーキンスの「利己的な遺伝子」は動物の行動を理解する上で参考になった。そして、このBRHも地球の生物史46億を理解するのに役立った。私は恵まれていたと思う。現在、自然史博物館の仕事もしていて、基本的に大いに役立っています。DNAは動物の行動の基礎であり、生命史の基礎と思っています。長期にわたりありがとう。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

DNAをゲノムとして捉えるところから生命誌は始まりました。研究は進みましたが、さて生き物のことはとなるとわからないことが多く・・・ これからもコツコツ続けます。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

38億年前に生まれた一つの生命のDNAを、今の地球上の全ての生きものが引き継いでいるのですから、大変なことですよね。私たちはDNAに加えそのはたらきを支える細胞にも着目しています。今後も幅広い情報をお届けしますので、お仕事にも、ご自身の生活のなかでもお役立ていただけると幸いです。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:JIN

家族(といっても老夫婦の二人)で読んでおります。若い頃に仲間(micさん、ベクターさん)と中村館長には大変ご指導を頂きました。終生の宝物として参りたいと思っております。季刊「生命誌」のますますのご発展を祈念しております。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

生命誌研究館を始める模索の中で、本当にいろいろな方にお世話になりました。なつかしく思います。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・村田

生命誌研究館があるのは大阪府高槻市ですが、皆さんの声を聞かせていただくと、季刊「生命誌」を通じて遠くの方々の日常ともつながっていることが実感されて、読者の皆様に改めて感謝いたします。

季刊生命誌について

季刊生命誌WEBフォームより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:湯田

今月還暦を迎えます。
娘が結婚後3日目に肝臓障害で入院。
タイプが判らず、転院後に難病である免役性肝炎と判明しました。
それで、坂口先生に辿り着いたわけです。

先日のNHKでも山中先生が仰ってましたが、是非研究を進めていただき
難病に苦しむ患者やその家族をお救い頂けますよう、宜しくお願い致します。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

私は医師ではありませんので、直接お役に立つことができませんが、「生きることを大切に」という考え方で、研究も生活も応援する立場でいたいと思っています。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・齊藤

ご自身で調べ、坂口先生の記事にたどり着いてくださったことを嬉しく思います。当館は医療の研究を行っておらず、直接お役に立つことは難しいかと思いますが、これからも生きものに関するさまざまな情報をお届けしたいと思います。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:ともこ

カードだけをささっと読むだけですみません。でもとても楽しみにしています。もう100号・・・と言うことは25年!!おめでとうございます。私もカードだけですが、かれこれ20年近いおつき合いです。中村桂子さんの書くものに惹かれて生命誌研究館を訪ねてからずっと送ってもらっています。分子生物学がますます進む中生命誌の視点が重要になってきますね。これからも応援しています。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

応援ありがとうございます。生命誌の視点の大切さをわかって下さる応援はとてもありがたいのです。これからも広めたり、深めたり、あれこれ考えていきます。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・村田

創刊0号から32号は「冊子」の形で、33号(2002年)からは今の形です。振り返ると、季刊生命誌の歴史のほぼ7割が「カード」の時代ですね。長くおつき合いいただきありがとうございます。さてこの後、どんな形になっていくのか・・・。引き続きよろしくお願いします。

季刊生命誌について

季刊生命誌96号ハガキより

投稿日:2018.05.18 ニックネーム:生命誌カード読者さん

紹介される研究がインパクトの大きなものがたくさんで、いつも楽しみにしております。今回号のロストシティのお話は「電気合成」のお話と関連づけて読むと、DNA/RNAのお話を別にすると代謝の起源はPMFを利用するF-ATPアーゼにあるようにも見えてしまいます。共生のお話も興味深く読みました。共進化のお話も興味深く読みました。共進化のお話も今後特集していただけるとありがたいです。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:中村桂子館長

たくさんある研究の中で、生物学としての意味が大きく、日常のお話としても面白いお仕事を探すのはなかなか大変なのですが楽しい作業でもあります。御提案がありましたらまた書き込んでください。

お返事

投稿日:2018.05.18 名前:表現を通して生きものを考えるセクター・平川

ロストシティ深読みしていただけて嬉しいです。「生命誌の容器(うつわ)」昨年の樹に比べてちょっとコンパクトな分、考えるヒントを詰め込んでいます。面白い考えが浮かびましたら、またぜひ書き込んでください。自由な発想を語り合う場が生命誌ですので。

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