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アーカイブ

季刊「生命誌」は音楽などの文化を最新の科学と同居させ、新しい知の表現を試みる冊子として、開館と同時に創刊しました。
2019年に100号を迎え、記事数は800を越えます。生命誌の本棚を巡る気持ちで自由に記事を行き来してみてください。

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“生態”での検索結果を表示しています。(83 件の記事が該当しました)

RESEARCH

共生のしくみ-植物と土壌微生物の遺伝子ネットワーク

林誠

1966年生まれ。1996年東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修了。博士(理学)。理化学研究所基礎科学特別研究員を経て現在大阪大学大学院工学研究科応用生物工学専攻助手。

RESEARCH

メダカ-日本が育てたモデル動物

武田洋幸

1958年生まれ。1985年東京大学大学院理学系研究科博士課程退学。理学博士。東京大学理学部助手、理化学研究所研究員、名古屋大学理学部助教授、国立遺伝学研究所教授を経て現在東京大学大学院理学系研究科教授。

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RESEARCH

「野生の科学」の可能性-イヌイトの知識と近代科学

大村敬一

1966年静岡県生まれ。1997年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了、博士(文学)。早稲田大学人間科学部助手、大阪大学言語文化部講師を経て、現在大阪大学言語文化部助教授。

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SCIENTIST LIBRARY

ササラダニの分類から学んだ自然

青木淳一

1935年
京都市生まれ
1958年
東京大学農学部農学科卒業
1963年
東京大学大学院生物系研究科
博士課程修了農学博士
1964年
ハワイ・ビショップ博物館
昆虫研究部研究員
1965年
国立科学博物館動物研究部
研究官
1975年
横浜国立大学環境科学研究
センター助教授
1977年
同教授(~2001年)
1992年
横浜国立大学大学院工学
研究科教授兼担
1994年
横浜国立大学環境科学研究
センター長評議員(~96年)
2000年
神奈川県立生命の星・
地球博物館 館長
日本動物学会論文賞

Research

淡水魚アロワナが海を挟んで暮らしている理由

熊澤慶伯

1989年東京大学工学系研究科博士課程修了。学振特別研究員、加大バークレー校分子細胞生物学科のポスドク、名古屋大学理学部助手を経て現名古屋大学理学研究科講師。

TALK

心理学の新しい流れ-生態心理学

佐々木正人 × 中村桂子

東京大学大学院情報学環学際情報学府・生態心理学専攻・教授
1952年北海道生まれ。筑波大学大学院博士課程修了。早稲田大学人間科学部助教授を経て、現職。

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Essay

ダーウィンのミミズ研究とアフォーダンス

細田直哉

1971年生まれ。東京大学大学院教育学研究科修士課程修了。主な共著書、訳書に『アフォーダンスの心理学』(新曜社)、『アフォーダンスの構想』(東京大学出版会)などがある。

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Research

エコロケーション能の発達に見るコウモリの環境との対話

松村澄子

山口大学理学部自然情報科学科生物科学講座助教授

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RESEARCH

粘菌に知性はあるか?

上田哲男

北海道大学電子科学研究所

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Special Story

花のゆりかごと空飛ぶ花粉 ─ イチジクとイチジクコバチの共進化

横山潤、蘇智慧

よこやま・じゅん
1968 年茨城県生まれ。東北大学生命科学研究科生態システム生命科学専攻助手。植物と昆虫の関係を中心に,生物同士の生態的なつながりが導く「共進化」に興味をもって研究を行なっている。
『植物の生き残り作戦』(平凡社)『多様性の植物学(3 )植物の種』(東京大学出版会)『アンコール・ワットの解明(4 )アンコール遺跡と社会文化発展』(連合出版)分担執筆。

すー ずぃふぃー
JT 生命誌研究館主任研究員。

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Special Story

相互利用のバランス

Rhett Harrison

1970 年スコットランド生まれ。94 年京都大学大学院に留学,現在京都大学生態学研究センター特別研究員。マレーシアを中心に,熱帯雨林の生態調査研究を行なっている。

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Special Story

細胞内の巧みな共生 ─ アブラムシとブフネラにみる

石川統

1940 年東京都生まれ。放送大学教授。東京大学名誉教授。細胞内共生に限らず,ミクロからマクロまで異種生物間の相互作用一般に興味をもっている。常に主張のある研究をと心がけている。
主な著書に,『アブラムシの生物学』(東京大学出版会)『進化の風景』(裳華房)『昆虫を操るバクテリア』(平凡社)『遺伝子の生物学』(岩波書店)など。

Special Story

過剰肢ガエルの多発する池 その内因と外因 / 北九州市山田緑地の 過剰肢ガエルについて

武石全慈

1953年神奈川県生まれ。北九州市立自然史博物館学芸員(鳥類,両生類,爬虫類担当)。山田緑地の過剰肢ガエル調査のほか,ズグロカモメの生態調査を実施中。『有明海の生きものたち』(海游舎)の「渡り鳥」の章を執筆。

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SCIENTIST LIBRARY

サルの森にて 自然の秘密を探り出す

杉山幸丸

1935 年旧満州新京生まれ。58 年東京教育大学理学部卒業。63 年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。京都大学理学部助手を経て、70 年京都大学霊長類研究所助教授。87 年同教授。96 年同所長。99 年退官。現在、東海学園大学人文学部長。日本霊長類学会前会長。国際学術誌『PRIMATES』編集長。長年フィールドを歩いてきたが、今は野山をジョギングしながら木の芽や葉、虫などを観察し、オフィスワークで鈍る脳みそを活性化中という。

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Special Story

森林のCO2を追う

千葉幸弘

1958 年,宮城県生まれ。森林総合研究所植物生態研究領域物質 生産研究室室長。樹形の構造や年輪に隠された成長過程から,植物の力学的な特徴や生理生態的な機能を研究している。森林生態 系の炭素収支に関する仕事にも手を染めている。

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BRHサロン

ガラパゴスのミミズ

中村方子

中央大学経済学部教授

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SCIENTIST LIBRARY

種とは何か-植物と私の生活史

河野昭一

1936年北海道生まれ。59年北海道大学農学部農業生物学科卒業後、同大学院修士課程を中退して60年、カナダ・モントリオール大学理学部大学院修士課程に編入、62年同博士課程(生物学)修了。62~63年、米国・ウィスコンシン州立大学研究員、63~64年、同ニューヨーク植物園研究員、64~67年、東京大学理学部植物分類学研究室研究生、67~68年、清和女子短期大学講師、68~74年、富山大学助教授、74~84年、同教授、85~95年、京都大学理学部教授、95~99年、同大学院理学研究科教授、その間、88~93年、東北大学遺伝生態研究センター教授併任、97~99年、京都大学総合博物館館長。国際植物バイオ・システマティックス学会会長、種生物学会会長などを務め、『Plant Species Biology』を編集委員長として刊行。アメリカ植物学会名誉会員、スミソニアン研究所リージェント・フェロー。日本生物多様性防衛ネットワーク代表幹事、立山連峰の自然を守る会理事長なども務め、自然保護にも精力的に力を注いでいる。写真は京都御苑、タシロランの保護区にて。

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Special Story

形態とDNAの間で

井村有希

東急病院婦人科医長

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Experiment

魚の利き手

堀 道雄

京都大学大学院理学研究科教授

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季刊「生命誌」に掲載された記事のうち、
多様な分野の専門家との語り合い(TALK)研究者のインタビュー(Scientist Library)の記事が読めます。
さまざまな視点を重ねて記事を観ることで、生命誌の活動の広がりと、つながりがみえてきます。

オンライン開催 催しのご案内

シンポジウム

6/4(土)13:00〜16:30

虫の会 コケ食昆虫の自然史 〜生物の暮らしをたずねる旅〜