カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 黒田純平 形が生むながれ この夏、自分へのご褒美と称して、少し奮発して白竹堂さんで扇子を一つ選びました。 手に取った瞬間、竹のしなやかさと紙の軽さが指先に心地よく馴染み、それ以来、外出のたびにそっと扇子を開くのが、私の小さな... 2026.09.15 形態発生研究室 ラボ日記 秋山-小田康子 相対的無知度? やっぱりうまくいかなかった後の態度が重要なのではないかと思っている。研究室に入っても先輩が当たり前だと思っていることを知らなかったり、既に習ったことがうまくできなかったり、そのようなことは残念だけど多... 2026.09.01 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 井上 史朗 虫取り人生二週目 4月から働き始めて、早くも4か月が経ちました。 昆虫食性進化研究室の井上です。 今回は、尾崎ラボのメイン実験? 作業?と言っても過言ではない、「アゲハチョウの採集」について書きたいと思います。... 2026.08.04 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 小田広樹 AIとの付き合い方 AI (artificial intelligence、人工知能) が人間の活動に根本から影響を与えているのを実感しています。経済発展を牽引し、活動の仕方に変革を迫っています。しかし、人間が共有する外... 2026.07.15 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 尾崎 克久 生命誌の日イベント「昆虫のプロはここを見る」を開催しました 昆虫は種類が多いし、模様が似ているものもいて、見わけるのは難しいですよね。子供さんに「この虫は何?」と聞かれて困った経験がある方も多いでしょう。それは幼虫でも成虫でも状況は一緒です。 それでも、... 2026.07.01 昆虫食性進化研究室 ラボ日記 津山 泰一 分子動力学シミュレーション始めました 細胞・発生・進化研究室の津山です。無脊椎動物カドヘリン細胞外部分の立体構造を解き明かす、というプロジェクトを進めています。少しですが構造も出始めて、それを使った分子動力学 (MD) シミュレーションと... 2026.06.16 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 日野太夢 仕事のやりがい 早いもので生命誌研究館に着任してから一年が過ぎ、高槻市での生活にもすっかり慣れてきました。研究館のある高槻市では年間を通じてさまざまなイベントが開催されており、多様な文化に触れる機会に恵まれています。... 2026.06.02 形態発生研究室 ラボ日記 黒田純平 見えない世界を想像するということ 先日、映画LOST LAND/ロストランドを観ました。エンドロールが流れ始めても、しばらく席を立つことができず、胸の奥が静かに揺れ続けているような感覚に陥りました。 この作品は、世界で最も迫害を... 2026.05.15 形態発生研究室 ラボ日記 秋山-小田康子 スポーツと実験の技術 春になりスポーツのシーズンがやってきて、野球の結果を見ることが楽しみな毎日です。もちろん冬の間もオリンピックや駅伝をテレビで観戦して楽しんでいました。スポーツを見ていて思うのは、数十年前には考えられな... 2026.05.01 細胞・発生・進化研究室 ラボ日記 井上 史朗 植物研究者からアゲハチョウへ 4月から尾崎ラボ (昆虫食草進化研究室) に加わりました、井上史朗と申します。 4月1日から勤務させていただいているのですが、研究館の前の桜が綺麗で初日の出勤から毎日気分が上がっております。 ... 2026.04.15 昆虫食性進化研究室 123 2019年11月以前のアーカイブ