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アーカイブ

季刊「生命誌」は音楽などの文化を最新の科学と同居させ、新しい知の表現を試みる冊子として、開館と同時に創刊しました。
2019年に100号を迎え、記事数は800を越えます。生命誌の本棚を巡る気持ちで自由に記事を行き来してみてください。

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“性”での検索結果を表示しています。(28 件の記事が該当しました)

RESEARCH

ひとつの細胞の中のはたらく核と続く核

片岡研介

2007年兵庫県立大学大学院生命理学研究科修了。博士(理学)。同年よりオーストリアInstitute of Molecular Biotechnology of the Austrian Academy of Sciences博士研究員。2016年12月より基礎生物学研究所助教。

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この記事を含む季刊「生命誌」

SCIENTIST LIBRARY

花の性から広がる多様性の世界

矢原徹一

1954年
福岡県生まれ
1977年
京都大学理学部卒業
1982年
同大学院理学研究科博士課程中退
1983年
東京大学理学部附属植物園助手
1987年
同理学部附属植物園日光分園講師
1991年
同教養学部助教授
1994年
九州大学理学部教授
2000年
同大学院理学研究院教授

1998年
松下幸之助花の万博記念賞
2009年
みどりの学術賞

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RESEARCH

ヒトから知るエピジェネティクスと進化

有馬隆博

1986年鳥取大学医学部卒業。1993年九州大学生体防御医学研究所附属病院助手(医学博士)。英国ケンブリッジ大学Wellcome CRC研究所リサーチフェローを経て、2006年より東北大学大学院医学系研究科助教授(准教授)。2010年より同情報遺伝学分野教授。

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SCIENTIST LIBRARY

魚と歩んだ生殖生物学

長濱 嘉孝

1942年
北海道生まれ
1966年
北海道大学水産学部増殖学科卒業
1971年
同大学院博士課程修了
1972年
カリフォルニア大学バークレー校動物学科博士研究員
1974年
ブリティッシュコロンビア大学動物学科博士研究員
1977年
生物科学総合研究機構基礎生物学研究所助教授
1986年
岡崎国立共同研究機構基礎生物学研究所教授
2004年
基礎生物学研究所副所長
2008年
基礎生物学研究所特任教授
2011年
愛媛大学社会連携推進機構南予水産研究センター教授

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RESEARCH

有性と無性を組み合わせて多様性を維持するシダ

篠原渉

2004年京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学大学院理学研究科グローバルCOE特別講座助教。シダ植物と屋久島の高山性ミニチュア植物を対象に、種多様性、種分化、適応進化を研究している。

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RESEARCH

減数分裂 多様さを生み出す厳格なしくみ

渡邊嘉典

1989年東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。日本学術振興会特別研究員、東京大学理学系研究科助手、助教授を経て現在東京大学分子生物学研究所教授。

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SCIENTIST LIBRARY

哺乳類の生殖の仕組みを追う -独創的でなければ意味がない-

柳町隆造

1928 年、北海道生まれ。52 年、北海道大学理学部動物学科卒業。同大特別研究生、研究生を経て60 年、米ウースター実験生物学研究所研究員。64 年、北海道大学研究生。66 年、ハワイ大学医学部助教授、准教授。74 年、同教授。2001 年、全米科学アカデミー会員に選出される。時間があれば浅瀬でシュノーケリングを楽しむ。

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Special Story

雌を求めて迷う雄 ─ 実験生物シロイヌナズナからフィールドの近縁種へ

清水健太郎

1974 年埼玉県生まれ。京都大学理学研究科博士課程在籍。分子生物学を用いたシロイヌナズナ研究の創始者の一人,岡田清孝教授の指導のもと博士論文執筆中。雌雄間相互作用を中心に,植物の多様性と進化を研究。数学者広中平祐の創設した「数理の翼セミナー」と「湧源クラブ」を中心に高校生への理科教育にも携わる。共著書に『新版植物の形を決める分子機構』(秀潤社)がある。

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Seminar Report

自然はクローンでいっぱい

加藤和人

京都大学人文科学研究所文化研究創成部門助教授

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Special Story

雄と雌が決まる仕組み 魚から鳥,哺乳類まで

島田清司

1944年生まれ。名古屋大学大学院農学研究科博士課程終了後、愛知医学大学助手、講師などを経て、79年名古屋大学農学部助教授。91年より同大学教授(動物機能制御学)。その間、カナダ・ゲルフ大学客員研究員、米国アーカンソー大学医学部客員研究員などを務める。農学博士。

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Special Story

脳の雄・雌はどう決まる?

新井康允

順天堂大学医学部客員教授

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季刊「生命誌」に掲載された記事のうち、
多様な分野の専門家との語り合い(TALK)研究者のインタビュー(Scientist Library)の記事が読めます。
さまざまな視点を重ねて記事を観ることで、生命誌の活動の広がりと、つながりがみえてきます。

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シンポジウム

6/4(土)13:00〜16:30

虫の会 コケ食昆虫の自然史 〜生物の暮らしをたずねる旅〜