カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 ラボ日記 津山 泰一 構造解析におけるコンタミ 小田研の津山です。ショウジョウバエカドヘリン細胞外部分の立体構造を解き明かす、というプロジェクトを引き続き進めています。今回は、最近その構造解析の中で出くわした”コンタミ”につ... 2026.03.03 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 強さと弱さ ―挑戦は大切です 何だか気になる言葉遣いです。強い国、やり抜く、押して押して……、働いて働いて……。 ゲノムという筋を一本通しながら多様な生き方を実践するこ... 2026.03.03 表現スタッフ日記 齊藤わか それは野暮 私の尊敬する方に、力強く真っ直ぐ心に届く表現をする文筆家の先生がいます。昔、その大先生に「是非お会いしたい」と連絡をして会ってもらったことがあります。私としては、一生の間に幾度もないくらいの思い切った... 2026.03.03 ラボ日記 日野太夢 見えないものを見てみよう 私たちは、外界の情報の大半を視覚から得ています。「一目瞭然」「百聞は一見に如かず」といった言葉が示すように、「見えること」は物事を理解するうえで非常に重要です。 実は研究の世界においても、「そのまま... 2026.02.17 形態発生研究室 表現スタッフ日記 村田英克 「かず」と「ことば」と「せいかつ」と 前回の中井さんの表現スタッフ日記に感化されて、ちょっとこういうタイトルで考えたいと思いました。うちの小学一年生の時間わりでいうと「さんすう」「こくご」「せいかつ」です。これって文明社会の基礎だなと思い... 2026.02.17 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 この年になっても生まれて初めてがある楽しみ 季節に合わせての数々の行事をそれなりに楽しんでいます。初詣で始まった1月は、7日に松飾り(最近はリースにしています)をはずして七草がゆ、11日の鏡開き(固くなったお餅はやはり揚げるのが一番)、小正月と... 2026.02.17 ラボ日記 黒田純平 何億年も前に生きた私たちの祖先に思いを寄せて JT生命誌研究館の一階受付の前には、当館の“看板生物”である二匹の肺魚―オーストラリア肺魚のアボカドちゃんと、アフリカ肺魚のマカロニちゃん―が暮らしています。 水槽の前を通る... 2026.02.03 形態発生研究室 表現スタッフ日記 中井彩香 言葉の手前にあるもの 最近、わが家では宇宙語が飛び交っています。こどもは毎日、まだ誰にも解読できない言葉で、一生懸命に何かを伝えてくれます。その「伝えたい」という気持ちの強さ、「伝わる」ということの喜びを改めて感じさせても... 2026.02.03 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 山口に行きましたーまどみちおの詩で生命誌を読むー 先日、山口市に行きました。子どもたちと一緒に本を読む活動をしていらっしゃるグループからのお誘いです。山口県(現在の周南市)出身のまどみちおさんと結びつけながら、生命誌を語って欲しいとのこと。NHKラジ... 2026.02.03 ラボ日記 秋山-小田康子 卵に打て(3) 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 新年とはいうものの、うまくいかない実験に四苦八苦しています。オオヒメグモの研究を続けてきて分かってきたことは、詳細に研究... 2026.01.15 細胞・発生・進化研究室 123 2019年11月以前のアーカイブ