カテゴリで絞り込む すべて 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 カテゴリで絞り込む 中村桂子のちょっと一言 ラボ日記 来館者の声 表現スタッフ日記 表現スタッフ日記 村田英克 「かず」と「ことば」と「せいかつ」と 前回の中井さんの表現スタッフ日記に感化されて、ちょっとこういうタイトルで考えたいと思いました。うちの小学一年生の時間わりでいうと「さんすう」「こくご」「せいかつ」です。これって文明社会の基礎だなと思い... 2026.02.17 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 この年になっても生まれて初めてがある楽しみ 季節に合わせての数々の行事をそれなりに楽しんでいます。初詣で始まった1月は、7日に松飾り(最近はリースにしています)をはずして七草がゆ、11日の鏡開き(固くなったお餅はやはり揚げるのが一番)、小正月と... 2026.02.17 ラボ日記 黒田純平 何億年も前に生きた私たちの祖先に思いを寄せて JT生命誌研究館の一階受付の前には、当館の“看板生物”である二匹の肺魚―オーストラリア肺魚のアボカドちゃんと、アフリカ肺魚のマカロニちゃん―が暮らしています。 水槽の前を通る... 2026.02.03 形態発生研究室 表現スタッフ日記 中井彩香 言葉の手前にあるもの 最近、わが家では宇宙語が飛び交っています。こどもは毎日、まだ誰にも解読できない言葉で、一生懸命に何かを伝えてくれます。その「伝えたい」という気持ちの強さ、「伝わる」ということの喜びを改めて感じさせても... 2026.02.03 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 山口に行きましたーまどみちおの詩で生命誌を読むー 先日、山口市に行きました。子どもたちと一緒に本を読む活動をしていらっしゃるグループからのお誘いです。山口県(現在の周南市)出身のまどみちおさんと結びつけながら、生命誌を語って欲しいとのこと。NHKラジ... 2026.02.03 ラボ日記 秋山-小田康子 卵に打て(3) 明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 新年とはいうものの、うまくいかない実験に四苦八苦しています。オオヒメグモの研究を続けてきて分かってきたことは、詳細に研究... 2026.01.15 細胞・発生・進化研究室 中村桂子のちょっと一言 中村桂子 今年の生命誌として思うこと 皆さま、佳いお年をお迎えになったことと存じます。今年はどのような年になさりたいですか。 年末はおせちや松飾りをつくり、年始には祝膳のあと初詣に行くという日本のお正月を過ごしながら、一つ原稿を仕上... 2026.01.15 表現スタッフ日記 望月アミ 春の七草、身近なところに セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ 春の七草。小学生の時に国語の授業で暗記した記憶があります。皆さんは1/7に七草粥を食べましたか? 植物の呼ばれ方は時代を経て変化し、... 2026.01.15 表現スタッフ日記 阪内 香 “雪童子”と“十三四の小娘” 冬の情景を描く文学作品はたくさんありますが、今回はその中から、私のお気に入りの登場人物を2人紹介します。共通点は、優しいことと、真っ赤な頬っぺた(両方にその描写があります)です。 1人目は&ld... 2025.12.16 ラボ日記 小田広樹 ゲノムのパワー ゲノムシーケンシングが進み、情報が急拡大している。今日時点でNCBI (National Center for Biotechnology Information) に登録されたゲノム配列の数は322... 2025.12.16 細胞・発生・進化研究室 1234 2019年11月以前のアーカイブ