季刊「生命誌」のエッセンスが詰まったカード型の読み物です。
手のひらサイズのパッケージの中に、記事のポイントを伝えるカードと、作って楽しむ紙工作、研究館からのお知らせなどが詰まっています。
毎年、テーマにちなんだ表現を工夫し、2002年から続けています。人気の紙工作から研究館グッズも生まれました。紙工作の一部はこちらから展開図をダウンロードできます。
季刊「生命誌」の発行は、3月、6月、9月、12月の4回を予定しています。
そのうち、カード版(紙媒体)での発行は、6月と12月の2回です。
詳細はこちらからご覧ください。
季刊「生命誌」BRHカード124/125
「地球というわたしたち」
生きもののDNAには、長い生命の歴史が刻まれています。「進化」という現象は、かつては仮説の域を出ず科学としては扱えない分野とされてきました。しかし20世紀後半、細胞の中のDNAが分析できるようになり、進化をゲノムから読み解ける時代が始まりました。DNAを軸に、進化の共通のメカニズムや、個別の種が経験してきた変化と適応の歴史が明らかになってきています。偶然か必然か、絶滅か繁栄か、普遍か多様かなど、生きものが見せる多様な側面を、今年は進化を切り口に考えていきます。生きものの一つである人間をより深く知ることにもつながるはずです。
季刊「生命誌」バックナンバー
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年4回発行している季刊「生命誌」カードを、お手元に無料でお届けします。
※年によっては発行の回数や時期が変わることがあります。

